まずは、譜読み
楽譜を見ながら、とりあえず譜読みします。
片手ずつ見ていく人もいると思いますが、私は、基本的に両手で読んでいきます。
簡単な曲なら、この時点で、他人様が聞いても、曲の雰囲気を感じられるように弾けるみたいです。
が、難しい曲の場合は、音符を確認しながら弾くので、休符のない所で止まったり、リズム通りに弾けなかったりして、隣で聞いている人は何の曲を弾いているのかわからないと思います。
頭の中では、正しい音とリズムで鳴っているんですけどね。
「何とな~く、弾く」を繰り返す
「譜読み」を繰り返す、といった方が正しいかもしれませんが、楽譜を見ながら、両手で弾くのを、ひたすら繰り返します。
一曲の中には、簡単に弾ける部分と、そうでもない部分とがありますが、気にせず、とりあえず、繰り返して弾きます。
そうすると、何とな~く、全体像が見えてくるので・・・
部分的に練習してみる
全体像が見えてくると、弾けてる部分と、弾けてない部分とがわかってくるので、弾けてない部分を取り出して練習します。
※ 音を正しく弾けていても、全体像の一部分として相応しい弾き方が出来ない場合も、私にとっては、弾けてない部分です。
右手だけ、
左手だけ、
両手で・・・
様々な方法で、練習していきます。そうすると、曲の全体像が体にしみ込んでくるので・・・
弾けちゃったぁ
あ~ら、不思議(ではない!)
なんとな~く、弾けるようになっちゃいます!
こんないいかげんな、練習の仕方しているのは、きっと私だけだと思いますよ。皆さんは、もっと、真面目に練習しているはずです。